こんにちは!
愛知県安城市・刈谷市・知立市・高浜市で、キッチン・トイレ・お風呂・洗面化粧台などを中心にリフォームを行っている、水まわりリフォーム専門店「水まわりOne」(株式会社中屋)です!
2026年7月に発生した熊本県の最大震度7の地震。
被災地では建物だけでなく、家具や収納の転倒・落下による被害も多く報告され、改めて「住まいの防災」が注目されています。
実は、ご家庭のキッチンにも、地震の際に思わぬ危険が潜んでいることをご存じでしょうか。
その一つがキッチンの吊戸棚です。
大きな揺れが発生すると、吊戸棚の扉が勢いよく開き、
などが一斉に落下する恐れがあります。
落下物によるケガだけでなく、避難経路が塞がれてしまう原因にもなります。
現在のシステムキッチンには、多くの場合耐震ラッチが標準装備されています。
耐震ラッチとは、地震の揺れを感知すると自動で扉をロックし、収納物の飛び出しを防ぐ安全装置です。
普段は普通に開閉できますが、一定以上の揺れが発生したときだけロックが作動する仕組みになっています。
一方で、
10年以上前のキッチンや古い吊戸棚では、耐震ラッチが付いていないケースも少なくありません。見た目では分かりにくいため、
「うちは大丈夫だと思っていた」 という方も多くいらっしゃいます。
吊戸棚を開けて上部を見ると、写真のような白い樹脂製の部品が付いていれば、耐震ラッチが設置されている可能性があります。
付いていない場合は、地震の際に扉が開いてしまう恐れがあります。
地震対策という点では、吊戸棚だけでなく食器棚も重要です。
昔ながらの置き型食器棚は、大きな揺れで転倒したり、前に倒れて避難経路を塞いでしまう危険があります。
一方、最近のカップボード(システム収納)は、壁へしっかり固定して設置するため、地震の際にも倒れにくい構造になっています。
さらに、吊戸棚と同様に耐震ラッチが採用されている製品も多く、収納物の飛び出し防止にも配慮されています。
「収納を増やしたい」という理由だけでなく、ご家族の安全を守る住まいの防災対策としてカップボードへのリフォームを選ばれる方も増えています。
給湯器や水まわり設備だけでなく、キッチン収納の安全性も住まいの防災対策の一つです。
「うちの吊戸棚には耐震ラッチが付いているかな?」
「うちの食器棚は地震対策大丈夫かな?」
そんな小さな確認が、ご家族の安心につながります。
キッチンは毎日使う場所だからこそ、万が一のときに安全であることも大切です。
水まわりOneではリフォームのご相談・お見積りを無料で 行っています。
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